2007年年末、「中国軟件進出口雑誌」(「中国軟件和服務外包網」)から岩岡総裁に2007年年末スペシャル総刊に優秀なソフトウェアアウトソーシング企業の指導者として本雑誌とアウトソーシング事業に対するメッセージの掲載要請がありました。
岩岡総裁は、当社の06年度、07年度のソフトウェア輸出業務の優れた業績は、中央政府、北京政府、関係ソフトウェアパークのご支援とご協力があったからこそ実現できたことだと感謝の意を表明いたしました。と同時に、岩岡総裁はアウトソーシング企業として、生産力の向上を地道に続けることが何よりも重要だと指摘しました。当社は引き続き生産プロセスの改善および人材育成の強化を取り組み、来年も全社一丸となって新たの飛躍のため頑張ると言いました。
*参考1:岩岡総裁メッセージ 原文:
当社は2006年のソフトウェア輸出額実績は、北京市では第二位、全国では九位です。これは中央政府、北京市政府、関係のソフトウェアパークのご支援とご協力の賜物と感謝しています。今後ともご支援を得ながら発展して行く所存です。
今後の中国でのソフトウェアアウトソーシング事業は、人件費などの経営コストの増加の中で、付加価値に支えられた競争力が無い企業の発展は厳しくなってきます。この中で、当社は品質を作りこむ生産プロセスの継続的な改善と新たなエンジニアリング手法による生産力の向上を地道に続けることが何よりも重要だと考え取り組んでいます。当社は継続して人材育成に強力に取り組む積りであり、公的機関からの支援を継続してお願いするものです。
*参考2:岩岡総裁メッセージ ウェッブサイド : http://www.cnies.com/news/ShowArticle.asp?